【韓国整形レポ】私が韓国で脂肪吸引をした理由とおすすめのクリニック

韓国整形体験談シリーズ、今回は、脂肪吸引のレポートです!

ぜひ最後までご覧ください!

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韓国で脂肪吸引をやろうと思ったきっかけ

最近、ヒップ専門のジムや、トレーニング動画を目にしますが、以前は自分の後ろ姿を見ることがなく、

ヒップの形を重要視していませんでした。

ある時自分のヒップを見たときに「もう少しヒップの脂肪がなければ、

デニムもかっこよく履けるのにな〜」と思い、ヒップのトレーニングを家で一生懸命やっていました。

1ヶ月くらいしてヒップのサイドの上の方(中臀筋)に筋肉がついてきたことは感じたのですが、

ヒップと大腿の境の脂肪は無くなりませんでした。体系的には痩せ型ですが、

他の箇所に比べてヒップには脂肪がついていて、

見れば見るほどだんだんと気になり始めてしまいました。

365mc病院に決めた理由

病院は、365mc病院にしました。

韓国には美容皮膚科系の施術で、半年に1回は行っていたので、

韓国の美容クリニックが日本よりも安価ということは知っていました。

そこで私は「韓国で脂肪吸引やってみようかな」と考えました。

美容皮膚科系はすでに行き慣れたところがあったので毎回そのクリニックに行っていたのですが、

脂肪吸引に関してはなんの情報もなかったので仲介コーディネーターに頼んで、

おすすめの脂肪吸引専門のクリニックを紹介してもらい、同行もお願いしました。

紹介していただいたクリニックは「365mc」という韓国で有名な脂肪吸引専門クリニックです。

脂肪ちゃんというキャラクターが韓国で知られていますが、そのキャラクターの病院です。

韓国に旅行される方は見たことがあるかもしれません。

私は脂肪吸引専門ということで、経験豊富なドクターに担当してもらえるという安心感がいいなと思いました。

仲介コーディネーターを通して身長と体重を伝え、どのくらいの脂肪を吸引したいか相談をしました。

私はラムスと言って日本でいうシリンジ脂肪吸引希望だったのでその旨を伝え、

予約等をやってもらい当日韓国の江南で待ち合わせをしました。

365mc病院の雰囲気

365mc病院へ入ったときの印象は、患者が韓国人が多いということと、スリムな方が多いということでした。

私は江南店だったのですが、江南店はラムスだけをやっていてもう少し本格的な脂肪吸引は別院ということでした。

つまり、ラムスだけをやっている江南店はどちらかと言うとボディーラインを整えるという目的です。

韓国は日本よりジムやヨガ、ピラティスが多いイメージがあり、

ボディーメイキングへの関心が高く、

運動で解決できない点をこのように医療で解決するのかなと思いました。

もう情報に惑わされたくない!という方は、多くの方の悩みを聞いてきた専門スタッフにお気軽にご相談ください!

当日の脂肪吸引の流れ

  • 問診票記入(仲介コーディネーターがやってくれました)
  • 着替え
  • カウンセリング,撮影
  • お会計

ラムスに関しては50ccのシリンジ1本50万ウォン(5万円)

私はカウンセリングの結果、両臀部で3本にしました。

税金含めて、お会計は160万ウォンくらい(16万円弱)

※)タックスリファウンドで1万円ほど帰ってきたと思います。

手術

ドクターがデザインしてくれて、麻酔から始めました。

麻酔は臀部に局所麻酔。点滴で麻酔を落として行ってたのですか、これが1番痛かったです。

麻酔が終わったらシリンジで吸引。この時私はすでに疲れ切って眠っていました。

(痛みが全くなかったので眠れました)

臀部に1箇所ずつ5ミリ程度の穴から吸引

別室で休憩

別室までスタッフの方が一緒についてくれたのですが、とても優しく案内しいてくれました。

30分ほどベッドに横になって、内出血を抑えるレーザーを当てました。

  • 着替え
  • 術後の説明
  • 薬の処方箋を受け取り終了
  • 病院外にある薬局で薬受け取り

痛み止めと傷口に貼るテープを購入

脂肪吸引手術後の経過

手術後はやはり歩きにくさと痛みはありましたが、その日はすぐホテルに帰り休みました。

次の日になると痛みはかなり軽減しました。私はラムス(シリンジ脂肪吸引)だったので、包帯を巻く必要はなかったです。

また、日常生活で不便なことは全くなかったです。

内出血は手術後ほぼなかったのですが、

1週間〜2週間経ったときから内出血が出始めました。

しかし、術後の説明で内出血が出ることを聞いていたので、

特に驚くこともなく「早く内出血が無くなればいいな〜」という感じで過ごしていました。

傷口は専用の茶テープをずっと貼って、剥がれたら張り替えるという感じでした。

傷口の跡は1年くらいは消えないと言われましたが5ミリ程度でそこまで大きな傷ではないので、

そこまでは気にしないようにしました。

☆シリンジ脂肪吸引はシリンジに長いカニューレをつけて、

ドクターが手作業で脂肪をとってくれます。

普通の脂肪吸引は操作はドクターですが陰圧をかけるのは機械なので、

細かなボディーライン調整はシリンジ脂肪吸引のほうが良いみたいです。



☆本格的な脂肪吸引をするまでの脂肪量がなかったのでシリンジ脂肪吸引にして、

ボディーラインを整えようと思いました。


☆脂肪溶解注射は毎月通わなければいけないということと、人によって効果の有無があります。

シリンジ脂肪吸引は物理的に脂肪を吸引してくれるので効果が脂肪溶解注射よりは明らかです。
☆韓国には2泊3日で行きました


韓国で脂肪吸引をした感想

私が受けたラムス(シリンジ脂肪吸引)は本格的な脂肪吸引ほどの効果はないですが、

運動で解決できなかった点を解決でき、金額も抑えられた為やってよかったと思います。

脂肪溶解注射だと何回も回数がかかってしまうので逆に金額が高くなってしまう可能性もあります。

1年程経ってまだ多少傷跡はありますが、

身体は顔に比べてターンオーバーが遅いので気長に待とうと思います。

日本にはまだ〇〇専門クリニックというものが少ないですが、

韓国には多く専門病院、クリニックがあるので安心感があります。

手術のうまさは経験がの多さでもあると思うので、専門のドクターだと良いと思います。

日本で韓国より高い金額を払ってもそのドクターがあまり経験のない手術だと私は不安になります。


また、仲介コーディネーターが隣にいてくれることで言葉だけではなく、不安の軽減になりました。

以上、韓国での私の脂肪吸引レポートでした。

少しでも参考になれば幸いです。

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